
治療で歯を削り、詰め物をした状態。詰め物やかぶせ物には寿命があり、
すり減って歯との間に隙間ができていく。

歯と詰め物の隙間にプラーク(歯垢)がたまる。
プラークの中の虫歯菌が酸をつくり、虫歯になる。

虫歯の再発が起こる。表面から見えないまま進行するため、気づきにくい。
スタッフ日記
あいうべ体操
あいうべ体操とは、口呼吸を鼻呼吸に改善していく簡単な口の体操です。いつでもどこでも誰でもできる「あいうべ体操」は食後に10回、一日30回を目安に地道に続けると、舌力がついて自然を口を閉じることができるようになります。口呼吸の改善は、あらゆる病気の原因治療につながります。あいうべ体操をしっかり継続している人は、自然に鼻で呼吸ができるようになり、アレルギー性疾患等の症状が改善していくことがあります。
あいうべ体操のやり方は、次の4つの動作を順にくり返します。声は出しても出さなくてもかまいません。
(1)「あー」と口を大きく開く
(2)「いー」と口を大きく横に広げる
(3)「うー」と口を強く前に突き出す
(4)「ベー」と舌を突き出して下に伸ばす
(1)~(4)を1セットとし、1日30セットを目安に毎日続けます。
ぜひやってみてください。
院長 山上 敏
つるボケした豌豆豆今年の冬は暖かく、もう、空豆の花が咲いてます。2ヶ月も早いと思います。

そして、私の好きな絹さや豌豆は、絶好調です。

取れ立ては生でも美味しくて、甘いです。でも、よく見ると、右側の絹さや豌豆は、ひとつも花が咲いてません。
平田ナーセリーによると、『つるボケ』だそうです。店の人の助言で、上半分をカットしました。

さて、どうなるのでしょうか?
隅の方に、忘れていた人参の葉っぱが、元気よく生えていてので、ひっこ抜きました。

立派な人参ができてました。嬉しいものですね。
歯科衛生士 原田 才子
虫歯にならないチョコレート♪キシリトールのチョコレート(*^_^*)♪ 説明には≪噛まずにじっくりと舐めて溶かして下さい≫と、、、。そしてそのまま眠っても大丈夫なのですがー。やっぱり何となく罪悪感が(;一_一)
味は普通に美味しかったです♪
お子様には安心ですね(*^_^*)
気になる方はいつでもお訊ね下さい☆
原田
お知らせ
♪母親教室開催のお知らせ♪スタッフ日記
使ってみてください♪スタッフ日記
虫歯が再発する仕組みと流れ

治療で歯を削り、詰め物をした状態。詰め物やかぶせ物には寿命があり、
すり減って歯との間に隙間ができていく。

歯と詰め物の隙間にプラーク(歯垢)がたまる。
プラークの中の虫歯菌が酸をつくり、虫歯になる。

虫歯の再発が起こる。表面から見えないまま進行するため、気づきにくい。

山下 裕紀子
にんにくスタミナ食としておなじみのニンニク。ステーキにのっていたり、餃子に入ってたりイタリアンに使われたりと活躍しています。2(にん)月29(にく)日の語呂合わせです!2月29日ってうるう年にしか無いんです。つまり、4年に1度しか来ないレアな記念日です。「にんにく」といえば、強い臭いが特徴的ですね。でもそのにおいのもとである「アリシン」には食欲増進効果や高血圧をおさえる働きがありただ「くさい」わけではありません。そんな「にんにく」を食べた後は、しっかり歯磨きをすれば臭いも気にならないでしょう。


もっとも効果が期待出来るのが舌磨きです。舌に付着したアリシンを落とすために歯ブラシでやさしく舌の表面をこすると効果があります。舌磨き専用のグッズを使うとさらに効果が期待されます。マウスウォッシュなどの歯磨きを助けてくれるグッズもにんにく臭い消しに効果があります!

アシスタント 西田 紗弥子
お口からキレイに♡スタッフ日記
月1ミーティング!スマイル歯科では、月に一度「全体ミーティング」を行っております。
院長を中心に、みんな一丸となって どうすれば患者様たちに喜んでいただけるような診療ができるのか?
どうすればスマイル歯科の理念に基づく診療ができるのか?
院長と意見を交換し合い、提案をし合える貴重な時間です。
小山

スタッフ日記
インフルエンザと歯周病菌の関係
みなさんは、インフルエンザと歯周病菌が関係があるということを知っていますか??
歯周病菌はインフルエンザウイルスを粘膜に侵入しやすくする酵素
(プロテアーゼやノイラミニダーゼ)を出します。
また、歯周病菌由来の酵素は抗ウイルス薬で抑制できないため、
口腔内を不潔にしておくとインフルエンザ感染を助長します。
特に免疫力の弱い高齢者は、インフルエンザが重症化する可能性があります。
毎日の口腔ケアで口腔内の細菌数を減らすことがインフルエンザ予防につながります。
口腔細菌は歯の表面だけでなく、舌の上、咽頭などの粘膜にも多く存在します。
歯磨きだけでは歯の表面の細菌しか取り除けません。
歯間部ケアや粘膜ケアで口腔内全体の細菌をコントロールすることが重要です。
インフルエンザの予防のためにも口腔内を清潔に保ちましょう☆
As,飯野