睡眠中の歯ぎしりには、ストレスや生活習慣などが関係しています。それぞれ具体的に見てみましょう。
ストレスがたまっていると、無意識に歯ぎしりや食いしばりが起こることがあります。
自律神経は体を興奮・緊張状態にする交感神経と、休息状態にする副交感神経の2つからなります。仕事や人間関係などでストレスがたまると、交感神経が優位になり、寝ていても体が緊張した状態になりやすいのです。
この結果、寝ている間もあご周りの筋肉に力が入りやすい状態に。これにより無意識に食いしばりや歯ぎしりが起きてしまうのです。
日々の何気ない習慣が睡眠の質の低下を招き、歯ぎしりにつながっていることもあります。就寝前の飲酒やコーヒーなどのカフェインを含む飲み物をとるといった習慣があると、睡眠の質が悪化してしまいがちです。
また、集中しているときに上下の歯を接触させる癖がある人は、日中の噛みしめが夜の歯ぎしりにつながる場合があります。
睡眠中の歯ぎしりが続くと、歯のすり減りのほか、詰め物や被せ物の破損などにつながることがあります。
また、歯ぎしりで強い力が加わるとあごの関節や筋肉に負担がかかり、顎関節症や頭痛、肩こりのような不調が現れることも。さらに、歯ぐきにも負担がかかるため、冷たいものがしみる知覚過敏や歯周病などにつながることもあります。
睡眠中の歯ぎしりは体全体の健康に影響するため、早めに対処しましょう。
3.睡眠中の歯ぎしりを防ぐためのセルフケア
歯ぎしり対策では、歯を守るとともに睡眠の質を高めることが大切。生活の中に取り入れやすいセルフケアを紹介します。
就寝時に脳と体を休息モードへ切り替えやすくなるよう、就寝前の過ごし方を見直してみましょう。読書をする、香りを楽しむ、ぬるめの入浴で温まるなど、静かで心地よい時間を過ごし、リラックスできる習慣がおすすめです。
ストレスを適度に発散して自律神経を整えることも、睡眠中の歯ぎしり対策につながります。特別なことをしなくても、深呼吸やゆっくりしたストレッチ、散歩など手軽に始められるものでかまいません。
日中に食いしばりや歯ぎしりをしていないか意識し、気づいたら止めることも大切。本来、リラックスしているときは唇を閉じていても上下の歯は少し離れている状態が自然です。
仕事中やスマホを見ているとき、料理に集中しているときなどに上下の歯が触れていないか確認してみましょう。無意識に食いしばっていたら、舌を上あごに軽く添え、上下の歯を軽く離します。
デスクワーク中はつい食いしばってしまいがちなら、パソコンの端など目につく場所に「歯を離す」と書いたメモを貼るのも有効です。日中の癖を減らすことが、夜の歯ぎしり対策にもつながります。
セルフケアをしても睡眠中の歯ぎしりがなかなかよくならないなら、漢方薬を活用するのも一つの手。漢方薬は心と体のバランスを整える働きがあります。不調の根本からの改善を目指すため、繰り返しやすい不調にも効果的です。
毎日使う歯ブラシ、正しく洗えていますか?実は使用後の歯ブラシには、多くの細菌が付着していることがあります。水で軽く流すだけでは食べカスなどが残る場合がある為毛先までしっかり洗い流すことが大切です。今回は正しい洗い方から除菌方法・保管のコツまでご紹介します。
1、汚れた歯ブラシを使うデメリット
使用後の歯ブラシには食べカスや歯垢が付着しやすく、湿った状態が続くため雑菌が繁殖しやすい環境になります。一見綺麗に見えても、目に見えない細菌が付着していることも。口腔環境が乱れている場合や免疫力が低下している場合や免疫が低下している場合は衛生管理により注意しましょう。
2、歯ブラシの正しい洗い方と除菌方法
・正しい洗い方
強めの流水を当てながら、毛先から根元までさまざま角度から洗い流しましょう。
・しっかり乾燥させる
洗い終わったら水気を軽く切り、風通しの良い場所でしっかり乾燥させましょう。
コップや歯磨き粉のケースも一緒に拭いておくとカビ対策になります。保管は風通しの良い場所を選びましょう。
3、洗い方以外で気をつけること
・1カ月に1回交換する
歯ブラシは1カ月を目安に交換しましょう。毛先が開いていたり変色していたりする場合は1カ月前よりでも変えて下さい。清潔さだけでなく、汚れを落とす効果を保つために定期的な交換が大切です。
・歯ブラシ同士を離して保管する
歯ブラシ同士が触れ合うと、付着した細菌などが移る可能性があります。スタンドやコップを使って、必ず離して収納しましょう。特に赤ちゃんの歯ブラシと大人のものと分けることが重要です。
虫歯の原因となる細菌は唾液を介してうつる可能性があるため、歯ブラシの共有は避けましょう。
※間違った除菌・保管に注意
熱湯は歯ブラシの変形や劣化につながる可能性があるため、使用は避けましょう。専用でない漂白剤や薬液の使用も避けてください。
また水気が残ったままキャップやケースに入れると乾きにくくなるため持ち運び時以外は外しておくのが基本です。
YAMASHITA (^^♪


この週間は、歯と口の健康に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するとともに、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、併せてその早期発見及び早期治療等を徹底することにより歯の寿命を延ばし、もって国民の健康の保持増進に寄与することが目的です\(^o^)/
あなたのお口は大丈夫?
~歯周病セルフチェック~
歯周病は、日本人が歯を失う原因の第1位。
しかも初期はほとんど痛みがありません。
気になる項目に✓をつけてみましょう!
□ 歯みがきで血が出る
□ 歯ぐきが赤い・腫れている
□ 朝起きると口がネバネバする
□ 口臭が気になる
□ 歯ぐきが下がった気がする
□ 歯と歯の間に食べ物が詰まりやすい
□ 歯が浮く感じがする
□ 歯がグラグラする
□ 硬いものが噛みにくい
□ 定期検診を1年以上受けていない
【チェック結果】
0~2個
健康なお口です!
今後もセルフケアと定期検診を続けましょう♪
3~5個
歯周病のサインかもしれません。
早めのチェックがおすすめです!
6個以上
歯周病が進行している可能性があります。
放置せず歯科医院へご相談ください。
※歯周病は「沈黙の病気」
痛みがないまま進行し、気づいた時には歯を支える骨が溶けていることも…。
大切な歯を守るために
✨ 毎日のセルフケア
✨ 定期的なクリーニング
✨ 歯科検診
を続けましょう!
気になることがあれば、お気軽にスタッフまでお声かけください。
歯科検診を受けて、虫歯・歯周病のチェックをしましょう。
YAMASHITA(^_^)

【リカルデントで虫歯予防】
MIペーストは、豊富なミネラルや口腔内環境の中和作用と緩衝作用を持つCPP-ACP(リカルデント)を含んだ、全く新しいコンセプトの口腔ケア製品です。


ブラッシング後にMIペーストを歯面に塗布するだけの簡単ケア。
リカルデントは牛乳由来の成分で天然のカルシウムとリン酸を含むACPとNEWたんぱくから出来たCPPの複合体です。CPP-ACP(リカルデント)には3つの効果があります。
1歯のカルシウムを守る脱灰抑制
2歯にカルシウムを補う再石灰化
3再石灰化した歯が原因菌がつくる酸にもっと強くなる耐酸性増強効果



【ミネラルパックの仕方】
いつもの歯磨きに加えてご使用ください。
歯磨き後にMIペーストを歯ブラシなどに取り出し、歯面全体にいきわたるように塗布します。
3分間ほどそのままの状態を保ち、3分過ぎたらだ液を軽く吐き出し、30分後を目安に少量の水でうがいをします。
※『ジーシー MIペースト』には牛乳由来成分(カゼイン)及びパラベンが含まれておりますので、これらに対してアレルギーを持つ方は使用しないでください。


★ご使用方法★
ご家庭のフッ素配合歯磨き粉で、
歯磨き後、歯ブラシに0.5〜1cmほど
MIペーストを塗布し、
歯全体に、塗っていきます。
約3分間、唾は吐き出さず
そのままの状態にしておきます。
約30分後、コップ一杯のお水で、うがいします。
(その間、溜まった唾を、吐き出しても大丈夫です。)
牛乳由来成分のリカルデントは
フッ素との併用で効果が高まります。
ご家庭のフッ素配合の歯磨き粉で、
歯磨きをされた後に、使用すると効果的です。
まさに歯のミネラルパックですね!
スマイル歯科医院では、歯のクリーニング後に、ご希望があれば、MIペーストを塗布しております♬
販売もしておりますのでお気軽にお声かけ下さい!!
歯のクリーニングのご予約など、お待ちしております。
YAMASHITA\(^o^)/
今年もお祝いして頂きました。

院長はじめSTAFFの方からお祝いのお言葉をかけて頂き〜とてもハッピーな気持ち♡になりました。
今年も素敵な1年になります様に…
Happy★Happy★Birthday
YAMASHITA (^^♪

外出された後で帰宅されたら、必ずうがい・手洗いを忘れずにしましょう・・・\(^o^)/
YAMASHITA

歯科医院に入ってドアを開けると…
パッと目を引くスマイルマークのマットが敷いてあります。その横に水槽があります。





師走となり、今年も残り僅かとなりました\(^o^)/
カウントダウンあと5日で年越し…
12月はクリスマスや忘年会・年賀状に大掃除・新年の準備など
何かと慌ただしく過ごされている方も多いのではないでしょうか?!?
さて、皆様にとって今年はどんな一年でしたか?

Smile歯科医院は、
今年も多くの患者様にご来院頂き、感謝の1年でした‼️
皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
患者様に満足して頂けるよう来年もスタッフ一同、今年以上に頑張っていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
年末年始、ご多忙だとは思いますが、くれぐれもお身体にはお気を付けてお過ごし下さい。\(^o^)/

YAMASHITA★(^o^)
日本歯科医師会は1993年(平成5年)より、11月8日を「い(1)い(1)歯(8)」の語呂合わせでPR重点日として設定し、この日に合わせて国民へのさまざまな歯科保健啓発活動を行っています。定期的に歯の検診をしましょう♬

口をすすいで吐き出すだけで、手軽に口臭ケアができるマウスウォッシュ。洗口液や口内洗浄液・デンタルウォッシュとも呼ばれます。マウスウォッシュは歯周病予防や虫歯予防ができる成分を含んだものや、ノンアルコールタイプ・アルコールタイプがあり、自宅用の大容量タイプから持ち運び用のコンパクトなものまで種類やサイズもさまざま。コンクール・モンダミン・リステリン・NONIOなど多くのブランドから市販されているうえ、「マウスウォッシュは毎日使ってもよい?」「効果はある?」などの疑問があり、どれがよいのか迷ってしまいますよね。という事でランキング発表★
【1位】ブレスラボ マウスウォッシュ マルチケア(第一三共ヘルスケア)

【2位】X(オキナ)

【3位】リステリン クールミント(ジョンソン・エンド・ジョンソン)

【6位】プレミアムケア(アース製薬)

薬用成分配合。口臭予防に加え、虫歯予防や歯肉炎予防にも期待
【10位】ガム・ナイトケアリンス(サンスター)

スマイル歯科医院では…
コンクールをお勧めしてます\(^o^)
こちらは水で薄めて使用する洗口液です。
主に虫歯および虫歯の進行予防、歯肉炎の予防、歯槽膿漏の予防、口臭の防止に効果的です。


YAMASHITA\(^o^)/