ニホンアマガエルに含まれる腸内細菌が、
がん治療に役立つ可能性があるとして注目されています。
日本の研究グループが行った研究では、
アマガエルなどの両生類から分離した腸内細菌を、
がんを移植したマウスに投与したところ、
特定の細菌によって腫瘍が完全に消失した例が確認されました。
この細菌は、酸素の少ないがん組織に集まりやすく、
がん細胞を直接破壊すると同時に、
体の免疫反応を活性化させる働きを持つと考えられています。
一方で、正常な組織にはほとんど影響を与えず、
副作用が比較的少ない可能性も示されました。
ただし、この成果はあくまでマウスを
用いた基礎研究の段階であり、
現時点で人間のがん治療に使えるわけではありません。
今後は安全性の確認や臨床試験など、
実用化に向けた多くの研究が必要とされています。
それでも、生き物の体内に存在する細菌が
新たながん治療法につながる可能性を示した点で、
非常に意義のある研究といえます。
以前このニュースをネットで知ったのですが、
臨床で活用出来たらいいなと思います。 豊岡
自転車のルール改正が2026年4月から行われるようです。小学生の頃からお世話になっている自転車ですが、対自動車や転倒で自身が危険な目にあったことは何度かあります。しかし歩行者とぶつかった記憶はほぼなかったと思うので私自身は歩道を危険な速度で走行する自転車だけを取り締まれがいいのにと思っていますが、そんなことも言ってられないので少し調べてみました。
自転車への青切符は、2026年(令和8年)4月1日から導入されます。
改正道路交通法自体は、2024年(令和6年)5月に成立し、この時点で自転車に青切符が導入されることが決定しました。そして、2026年4月から実際に施行されることになっています。
自転車の青切符制度は、16歳以上の自転車利用者が対象となります。16歳未満の自転車利用者が違反をした際には、青切符は切られず、指導や警告といった対応が行われます。
ただし、酒酔い運転や酒気帯び運転、妨害運転、携帯電話使用等(交通の危険)などの重大な違反については、そもそも青切符の対象外です。そのため、16歳未満であってもこれらの重大な違反をした際には、刑事事件として扱われることがあります。
現時点で青切符の対象として示されているのは、スマホを使用しながら自転車を運転する「ながら運転」や信号無視、二人乗りなど113種類の違反行為です。以下が、青切符の対象となる主な違反行為と反則金の一覧です。
自転車で青切符を切られた場合でも、自動車の免許およびゴールド免許には影響しません。
例えば、ゴールド免許の条件には、「過去5年間に無事故・無違反であること」が含まれます。ここでの「違反」とは、交通違反のうち、違反点数が付くものを指します。
しかし、自転車の青切符制度では違反点数が付かないため、たとえ青切符を受け取っても、ゴールド免許には影響しないのです。
私は車の運転手を全く信用していないので、自転車で車道を走るのは怖いのですが、様子を見ながら自転車に乗りたいと思います。 豊岡
シーサーづくりを体験したので
シーサーについて調べてみました。
シーサーは、沖縄県などでみられる伝説の獣像。魔除けの意味を持ち、屋根の上に設置されることが多いとされている。


名前は「獅子(しし)」(元はサンスクリット語のライオン、シンハー)を沖縄語で発音したものである。八重山方言ではシィーシィー、シーシ-という。
スフィンクスや中国の石獅子、日本本土の狛犬などと同じく、源流は古代オリエントのライオンと伝えられている。犬という説もあるが、沖縄に関連の深かった中国や南方からの影響を考えてやはり獅子であろうという意見や、またその音からも獅子と断言される事がある。中国南部や台湾には風獅爺、風獅と呼ばれる石造の獅子を風除けの守りとして設置する風習があり、これらがシーサーと訳されることがある。
なるほど、つまりライオンなんですね!?
今度ちいかわシーサー作ってみたいですね。 豊岡
『ミュオン』ポケモンにいそうな
聞きなれない言葉…。
まあ素粒子なんて習いませんでしたから
全然知りません。
加藤康子さんのYouTubeに
放射性廃棄物の無害化に成功
という動画が上がっていました。
東京科学大学の奈良林 直特定教授
がノーベル賞級の発見をされたようです。
理解は出来ていないので
正しいのかわかりませんが、
ざっくり書くと
ミュオン(ミュー粒子(ミューりゅうし、muon, μ)とは、素粒子標準模型における第二世代の荷電レプトンである。ミューオン、ミュオンと表記することもある。)
の速度を酸化鉛で遅くし、
加熱増殖させ、放射性物質に
核分裂を行なわせ最終的に
マグネシウムと鉛にしてしまうと
いう技術のようです。
最新の研究と古くからある
研究を融合させたこの技術
福島に活用出来たら素晴らしいですね。 豊岡
9月も今日で終わりですが、本当に短く感じました。
多分今月は自転が加速したのでしょう。
さて、最近人におすすめのアニメを聞くのですが、
「チ。」が面白いと聞いたので観てみました。
結論を先に言うと面白かったです。
一気見最高です。
「チ。⁻地球の運動について」
15世紀のヨーロッパを舞台に、
禁じられた地動説を命がけで
研究する人間たちの生き様と
信念を描いたフィクション作品。
ウィキペディアを引用すると
こんな感じらしいです。
そもそも地動説と天動説について
急に振られると、あれ?どっちが
正しかったかな?となる人も
いると思います。いや、私だけですか?
この頃の論争は、地球が宇宙の中心で
回りの世界が動いているのか?
地球か動いて(自転して)そう見えているのか
だったようです。
まあ、観測上そう見えるから、
生活するうえでは天動説でも問題ない
と思いますが、真剣に研究している
人にとっては宗教も絡まり
命がけだったみたいです。
正に人間ドラマですね。 豊岡