去年に比べ、最近は夏の暑さが大分衰えて、秋を感じるそんな10月です。
今月の休日は、畝作りと播種、それに種から植えた野菜たちの育苗に追われています。
そんな中、今月から入社したスタッフは、アパートのベランダのプランターで、大根を育てているとの事。
スマイルファームでの地植えを提案したところ、大根を4苗育苗することになりました。
まだ、種があったので、畝に6ヶ所穴をあけて地植えをしました。
早速、不織布で覆います。スマイルファームの隅に、大根の立派な防虫ネットの完成です。
島原産のモチキビ、落花生の王様『おおまさり』の収穫に追われています。
空豆の畝には牡蠣殻石灰をまいて、1つの莢の中の空豆を増やす作戦です。上手く行けば、『5個』入ることもあるそうなので、目標にします。
台風が通過したら、私の休日は耕運機と共(友)に、玉ねぎや、絹莢豌豆の土作りで、力一杯充実します。
釣瓶落としの秋の夕暮れは、すぐに暗くなるので、私の休日はいつも時間に追われています。
そして今日も幸せな時間を過ごさせてもらい、大満足の秋の1日です。
9月19日、20日の2日間に渡り、東京国際ファーラムで行われた、インプラント学会に参加してきました。最先端の医療技術と高齢者の歯科治療について、内容の濃い、2日間です。年に1回、歯科医師として襟を正してくれる貴重な時間です。
もう少し頑張ってみようか!
と、思わせてくれる、そんな学会を体験できて良かったです。
さぁー、私のシルバーウィークが、21日から始まりました。晴天続きの4日間です。
まずは、夏野菜の整理から始めます。暑くて実が煮えてしまったトマトとバジル、棚を利用したスイカ、まぁまぁの大きさながら甘さ抜群でした。
全ての野菜たちの残滓を取り去り、棚の撤去後、耕運機の出番です。
竹パウダー入りの完熟牛フン肥料を、土に混ぜ込んで、私の秋の運動会が始まります。
一畝は、すでにカボチャを2株と、秋のジャガイモ(出島と西豊)を植えています。その横に(東側)に、畝を4つ立てます。
4日目にして、やっと今年の春ジャガを種芋にした、北アカリ、メークイン、男爵を12個づつ、植えることができました。残りの3畝に黒マルチを張って、私のシルバーウィークは終了です。ちかれたビー。
残り3畝には、ブロッコリー、もものすけ、白菜の種が芽を出始めているので、そろそろ定植です。
ニンニクとラッキョウをどこに植えようか?思案中です。
幸せな時間を過ごさせてもらい、大満足でした。
夏野菜の栽培に、休みの日は農作業に勤しんでいます。
ゴールデンウイーク明けに植える予定の苗が、リビングルームを埋めています。
種から育てた、もちきび、トマト、おおまさり達が、首をながーくしてその日を待ってました。
もちきびは、幅広いう畝で4条植で育てます。去年、円があって、島原の技工士(DT徳永)から種をもちきびごと譲ってもらいました。7月末だったのですが、お盆過ぎに植えると、二期作ができるということで、試しに植えて大正解。モチモチ感が、最高です。80個植えます。
トマトは、大玉の麗夏と3種類のミニトマトです。今年初めて、大玉は吊るし栽培に、ミニトマトはソバージュ栽培に挑戦します。
おおまさりは普通の落花生の1,5倍の大きさがあります。収穫したときに、塩を適量入れ、弱火で40分茹でます。ほっぺたが落ちそうなくらい美味しいです。早朝、42苗植えました。
茄子、ピーマン、パプリカ、キュウリ、それから、宇宙いも(ムカゴが旨い)も植えました。
あと、プリンスメロン、カボチャ、ウコンも植える予定です。
まだまだ、朝練は続きます。
高校卒業後、55歳の修学旅行と称して同級生4,50名と京都へ行ったときに、親友の『健蔵宅』を訪れて以来、30回近く京丹後の網野町を訪れています。
今回は、初日、先ず兵庫駅前に見える、姫路城と桜の花です。
姫路城は、数ある日本の城の中でも格別ですね。小雨が降っていましたが、桜の花とのコラボは最高でした。
隣の好古園も歩き通したので、なんと1万5千歩も歩いていました。よー歩いたなって感じです。
2日目は、健蔵宅の近くの山で、花見です。
昨年は2週間遅かったので、日にちを早めて行ったのですが、強風のため花びらがおおかた、落ちていました。残念。
でも、奥さんが作ってくれたおにぎりを、日本海が見える山の中腹でいただきました。
最高に美味しかったです。
夜は手巻き寿司大会です。
今日は、美味しい食事に舌鼓を打ち、大満足の1日でした。
3日目は、丹後旅行で初めて行くところです。秦の始皇帝の名を受けた徐福が、不老不死の薬草を追い求めて辿り着いたのが、伊根町の北側の海岸と言われています。徐福を祀った新井崎神社を訪ねました。
今から2200年前の、紀元前210年頃の話で、中国からこの日本に神薬を求めてやって来たのが、ここだと思うと、妙な気持ちになり、そこはかとなくロマンを感じずにはいられまぜんでした。
去年の秋、1袋のブロッコリーの種子をポットに植え、自宅の居間で芽出しをし育苗してから、二畝育ててみました。
2月になると、50個の苗に1つづつ
頂花蕾が着きます。そこから、側花蕾が10個から20個着くので、大成功でした。
3月の中旬から気温が上がってくると、花の芽を着け始めます。そして、今、
ブロッコリーの大きな花束の完成です。
鋏で切って、家で飾っています。
菜の花といえば、白菜が有名です。
1ヶ月ほど、種まきが遅れたので、白菜が巻きおうせず、とうとう、花を着けました。
綺麗といえば綺麗なのですが、白菜の漬け物を目指してきたので、気持ちは複雑です。
ただ、この花の芽は生でも美味しいし、おひたしにしたら、ペロッと食べましたと、サブチーフが言ってました。
アブラナ科の中で、一番おいしいそうです。
瓢箪から駒ではないですが、種まきが遅れてガッカリしていたのに、良いこともあるものですね。『遅蒔きの白菜甘し春菜花』
さぁ今年も、元気な夏野菜を収穫できるように、土作りを頑張りましょう!!
じゃがいもの芽出しも上手くいっています。
2月の上旬、材料屋さんのW田君と2泊3日で、日本ハムファイターズのキャンプを、沖縄の名護に見に行きました。
名護は、大学を出て就職した飯塚の医療法人が分院をだしていて、大学に残っていた頃に、アルバイトに行った、懐かしい所です。分院から海までは15分くらいで着きます。その海沿いに名護球場があります。
40年前の寂しかった球場の面影は今はなく、ずいぶん立派になったなー、と感心しました。
お目当ては、今年の新庄ファイターズです。この4年間で若手のモチベーションを上げ、去年本当に優勝しそうでした。そんな新庄野球に触れてみたいと思いました。今年は、優勝する勢いです。
初日は、阪神との練習試合です。スコアボードには、なんと、ファイターズのスターティングメンバーの4番に『エドポロケイン』の名前がありました。
ケインは、W田君の大学の野球部の1つ後輩で、去年のドラフトで2番目に指名をされてました。この初めての試合で、彼は2打数1打点と大活躍。足が早く、長打力もあり、今では1軍で練習をしています。それにしても、W田君の喜びはひとしおでした。気がついてくれるか不安そうでしたが、気づいてくれて、大喜びしていました。
2日目は、国頭村で2軍のキャンプをみて、(稲葉監督はカッコイイ)
3日目は、名護で1軍キャンプと、野球漬けの3日間でした。(新庄監督の存在感はハンパないです)
初日は、名護球場が海に近いこともあり、風が強く体感気温は、5度くらいで、たまに小雨が降ったりするので、凍えながらの観戦でした。
名護は私の歯科医師の出発点でもあるので、懐かしく、当時を思い出していました。
2日目は、時間があったので、レンタカーを借りて北の辺戸岬まで足を伸ばして、そのまま、東海岸を降りてきて、ヤンバルクイナを見てきました。
沖縄を満喫した2泊3日の旅は、力一杯リフレッシュ出来た、いい旅でした。
今年も、スマイルファームは、元気に頑
張っています。冬の寒さに備えて、不織
布で苗を覆いました。中には、絹鞘えん
どうや、スナップえんどうを植えていま
す。冬の寒さ対策で、保温をしていたの
ですが、1月10日(土)の夜通しの強風のた
め、

とうとう、棚が壊れてしまいました。去
年8月は洪水で、スイカが40個水没し
て、駄目になったのですが、今年も自然
対策が、大事ですね。棚は3年目で、竹
自体の寿命もあるかも知れません。
ブロッコリーや、白菜、空豆、大根は、
まだまだ順調です。

そんな中、大学時代の同級生が、月に1回
ですが、アルバイトに来てくれることに
なりました。彼とは大学時代に、バドミ
ントンのペアを組んでいました。
主に、口の中の腫瘍の手術などをしてい
たみたいなので、舌や歯茎の病気で心配
の方は、相談してみてください。
大学の親友と仕事が出来て、今年も楽し
く行けそうです。