風通し良いですか?

2026/07/04

毎日使う歯ブラシ、正しく洗えていますか?実は使用後の歯ブラシには、多くの細菌が付着していることがあります。水で軽く流すだけでは食べカスなどが残る場合がある為毛先までしっかり洗い流すことが大切です。今回は正しい洗い方から除菌方法・保管のコツまでご紹介します。

 

1、汚れた歯ブラシを使うデメリット

使用後の歯ブラシには食べカスや歯垢が付着しやすく、湿った状態が続くため雑菌が繁殖しやすい環境になります。一見綺麗に見えても、目に見えない細菌が付着していることも。口腔環境が乱れている場合や免疫力が低下している場合や免疫が低下している場合は衛生管理により注意しましょう。

2、歯ブラシの正しい洗い方と除菌方法

・正しい洗い方

強めの流水を当てながら、毛先から根元までさまざま角度から洗い流しましょう。

・しっかり乾燥させる

洗い終わったら水気を軽く切り、風通しの良い場所でしっかり乾燥させましょう。

コップや歯磨き粉のケースも一緒に拭いておくとカビ対策になります。保管は風通しの良い場所を選びましょう。

 

3、洗い方以外で気をつけること

・1カ月に1回交換する

歯ブラシは1カ月を目安に交換しましょう。毛先が開いていたり変色していたりする場合は1カ月前よりでも変えて下さい。清潔さだけでなく、汚れを落とす効果を保つために定期的な交換が大切です。

 

・歯ブラシ同士を離して保管する

歯ブラシ同士が触れ合うと、付着した細菌などが移る可能性があります。スタンドやコップを使って、必ず離して収納しましょう。特に赤ちゃんの歯ブラシと大人のものと分けることが重要です。

虫歯の原因となる細菌は唾液を介してうつる可能性があるため、歯ブラシの共有は避けましょう。

 

※間違った除菌・保管に注意

熱湯は歯ブラシの変形や劣化につながる可能性があるため、使用は避けましょう。専用でない漂白剤や薬液の使用も避けてください。

また水気が残ったままキャップやケースに入れると乾きにくくなるため持ち運び時以外は外しておくのが基本です。

YAMASHITA (^^♪