「たより北九州」

2026/02/07

私は北九州歯科技工士会という

団体に所属しており、

広報と技対を担当しています。

なぜ勤務者が技対を?という思いも

ありますが、単純に人がいないのです。

私がこの団体に所属して

10年位ですが、多くの方が

退会していきました。

日本の高齢化よりはやく、

大きな波として感じます。

そして、この事は個人レベルで考えると

マイナスではないように感じます。

過当競争で異常な状態

だったものがほんの少し

緩和されているように思えるからです。

広報の話になりますが、

北九州歯科技工士会の

機関紙?機関誌?(←どちらが正しい

判断に困りますW)

として「たより北九州」

の編集をしています。

時間さえあれば余裕なんですが、

チェックなどを含めると結構大変です(泣)

そしてそれが次号で最終号となり、休刊予定です。

少しのさみしさと、大きな解放感

鳥山明先生のドラゴンボール連載からの

解放を一億分の1のスケールで

体感している気分です。

さて、隙間時間で編集したいと思います。   豊岡