丹後王国と徐福伝説

2026/04/24

高校卒業後、55歳の修学旅行と称して同級生4,50名と京都へ行ったときに、親友の『健蔵宅』を訪れて以来、30回近く京丹後の網野町を訪れています。

今回は、初日、先ず兵庫駅前に見える、姫路城と桜の花です。

姫路城は、数ある日本の城の中でも格別ですね。小雨が降っていましたが、桜の花とのコラボは最高でした。

隣の好古園も歩き通したので、なんと1万5千歩も歩いていました。よー歩いたなって感じです。

2日目は、健蔵宅の近くの山で、花見です。

昨年は2週間遅かったので、日にちを早めて行ったのですが、強風のため花びらがおおかた、落ちていました。残念。

でも、奥さんが作ってくれたおにぎりを、日本海が見える山の中腹でいただきました。

最高に美味しかったです。

夜は手巻き寿司大会です。

今日は、美味しい食事に舌鼓を打ち、大満足の1日でした。

3日目は、丹後旅行で初めて行くところです。秦の始皇帝の名を受けた徐福が、不老不死の薬草を追い求めて辿り着いたのが、伊根町の北側の海岸と言われています。徐福を祀った新井崎神社を訪ねました。

 

今から2200年前の、紀元前210年頃の話で、中国からこの日本に神薬を求めてやって来たのが、ここだと思うと、妙な気持ちになり、そこはかとなくロマンを感じずにはいられまぜんでした。