福岡空港から、僅か2時間足らずで那覇
に到着します。
こちらとは違った太陽の眩しさや、乾い
た空気を感じ、非日常感を味わえます。
35年前にアルバイトに行った、名護の役
所前歯科は、ビルはそのままで、懐か
しさが胸をこみ上げます。
一緒に行った筒井は、そこから辺土名の
ヤンバルクイナ荘まで、30キロを歩く
か?と私に問い、炎天下の中、彼一人で
後から宿に到着です。ヤンバルクイナ荘
は竪穴式住居を敷地内に建てて、そこ
で夕食をもてなしてくれる、暖かい宿で
した。
2日目は、辺戸岬まで20キロを自転車で
往復しました。東シナ海を見ながら、3
時間の行程は、厳しいながらも、達成
感、満足感は満点でした。
3日目は、那覇の泊マリン港から、西に
高速船で70分の渡嘉敷島に、行きまし
た。島のバスに乗ること20分、阿波連港
に到着。ビーチパラソルを借りて、5時間
ボーッとしてました。至福の時間です。
4日目は、首里城を見学です。白い大き
なビニールを四面張り巡らし、再建の工
事がはじまってました。日本三大がっか
りにノミネートされている、『守礼の
門』の前で写真を撮ります。
城を下りる際、東側の坂を下るんですが、そ
の石畳は、なかなか風情がありました。
高校の同級生、筒井との海外旅行第一弾
です。昨年から、大阪、別府、北海道、
今年になって金沢と、国内旅行も4回を
数えます。
そして、この4月は、隣国韓国ソウルを
廻りました。彼とは、19年前に釜山に行
ったのですが、その時、彼のパスポート
のスタンプは100個目でした。
ソウル初日です。
韓国の首都ソウルは、福岡から数時間で
着きます。ソウル駅では、一瞬独特の匂
いが感じられましたが、すぐに慣れまし
た。しかし、ソウルは東京のように、高
層ビルが立ち並び、近代的で大きくて綺
麗です。
地下鉄も発達してて、待ち時間もそれほ
どなく、どの観光地にも行けます。
朝鮮王朝最初の王宮である、『景福宮(キ
ョンボックン)』の中門である『興礼門
(フンレムン)』は、民族衣装を着た観光
客でごった返しています。(上の写真)
ソウル2日目です。今日はツアーで板
門店(ここから40キロ)に行く予定でした
が、月曜日は休みということで中止で
す。
そのため、2日目は大きな門と市場を巡
りました。朝から屋台で飲み始めます。
東西南北の北以外には、大きな門があり、東大門、
西大門、
南大門、
も見学しました。独立門は
凱旋門のようでした。
ソウル3日目です。
国防部(日本の防衛省)の前にある戦争記
念館です。ホワイトハウスのようなイメ
ージでした。館内は、朝鮮戦争やベトナ
ム戦争、豊臣秀吉の朝鮮出兵など、凄く
興味深い展示物や映像が流れています。
観光客や国内の高校生が、集団で見学を
しています。この国の愛国心を感じまし
た。館外の右側の大きな広場には、本物
の戦闘機や戦車や戦艦が、なん十個も展
示されています。
昼からは『南大門刑務所歴史館』を訪ね
ました。が、休館日のため中に入れず、
残念でした。
内容の濃い2泊3日の韓国旅行でした。知
らないことばかりで、驚くことが多かっ
たですね。自分の足で歩いて見て廻るこ
とが、大事なことだと、また、思い知ら
されました。
~金沢四日間の旅~
2月の終わりから3月にかけて、高校の同
級生と金沢に行ってきました。3泊4日の
楽しい旅行です。新鮮な魚を食べる機会
に恵まれ、当分の間、刺し身はいいみた
いです。
2日目は、能登半島の付け根辺りに位置す
る『氷見』まで足をのばしました。富山
湾越しの立山連峰は、大きな白い屏風に
みえ、壮観です。友達と海岸沿いに座
り、日向ぼっこをしながら、海と山と空
をぼんやりと眺めていました。贅沢な時
間がゆっくりと過ぎていきます。
定番の兼六園は、泊っているホテルか
ら歩いて行ける距離です。この兼六園に
は、『親不知』という場所があり、気に
なったので探してみました。北陸道の難
所、新潟県の親不知海岸を連想させるた
め、この名前がついたそうです。歩いて
みるもんですね。
3日目は、残雪のある永平寺をお参りしま
した。着物が似合う、金沢旅行でした。
元気な70歳が、目標です。今年1月か
ら、毎朝1時間6キロ歩いています。朝、
暗いときもあります。1月は18日歩きま
した。月に100キロ越えです。そして、
なんと、体重は2キロ落ち、体脂肪率も
20を切りました。
身体もですが、朝から気持ちがあがりま
す。休みの日も、自宅界隈を歩き、八剱
神社にお参りをしています。清々しく、
厳かな気持ちになります。
そして、休診日の木曜日は、スマイル
ファームで土作りです。新たに、
5.5m×14mの土地を借り、毎回、半日か
けて耕運機をかけます。夏には大きな
スイカを作ろうと夢見ています。カラス
との闘いも楽しみです。
そろそろ、今月から播種をして、苗の準
備が始まります。明日を想像して、今を
創造していくことは楽しいことですね。
この冬から、来春にかけて、スマイルファームの想
像は増すばかりです。
お休みが待ち遠しいですね。いつもお世話になって
います、山元先生夫妻が、丁寧に、毎日ニームオイ
ルをかけてくれます。野菜を可愛がってくれありが
とー❕。そのお蔭で、スマイルファームの野菜達
は今日も元気一杯です。
今朝。まずは、定番の『栗政宗』の成長に驚きで
す。そして、職場の豊岡くんと、白菜のネットをあ
げました
凄い 👆👆
それから、工作中の白葱です。まずまず旨くいって
います。太陽に当たらなければ、白くなるというの
で、豊岡君が工作をしてくれました。籾殻をたっ
ぷり入れています。
そして、私は今日、鞘豌豆達の支柱だてを頑張りま
した。絹鞘豌豆は、可愛らしく、いと美味しく感
じて、5年は経ちました。
来年の早春は、赤と白が咲き乱れます。
自宅では、遅蒔きながら、播種した空豆達が、
40粒出番を待っています。
スマイルファームでも、懐かしい人に出逢えまし
た。
そういうわけで、早速、用水路沿いの荒れ地に植え
ていた、サツマイモを収穫します。
安納芋を収穫しているときに、慌て者の〇〇が、
まだ見ぬ芋を真っ二つにしてしまいました。残念で
したが、焼き芋にすると、とても甘かったです。
山元先生が、丹精を込めて作った落花生の試し取り
です。植え時が遅れて、発芽率が悪かった割には、
上々の出来です。スマイルファームの初落花生の味
は、青春そのものです。
次は、大根かな?
それとも、白菜ですかね?
じゃが芋や、奥の里芋もそろそろ収穫です。その左
側は、今年の収穫数の王者、『オクラ』と『四角
豆』です。
でも、私は、秋南瓜が楽しみです。
この寒さのなか、一日中北風に吹かれて、そして、
健気に実を結ぼうとする、栗政宗に、興味津々で
す。
早朝から野菜の世話をさせてもらい、精神的にリ
ラックスしています。そして、自分達で作った、無
農薬の新鮮で最高に美味しい、野菜を食し、そのう
えに、野菜達に、自然との共存を教えてもらってま
す。そんな休みの日は、自然と朝が早くなります。