• Home
  • お知らせ

熱中症には気をつけましょう!!

2020/08/30

 

原因と症状

水分と塩分の不足が原因

夏は、気温とともに体温も上昇するので、体は発汗によって体温を下げようとします。その汗には、水分だけでなく塩分も含まれており、この両方が失われることで脱水症に。脱水症を放っておくと、熱中症、熱射病へと症状が移行していきます。

●脱水症
水と電解質(塩分が水に溶けると電解質になります)で構成される体液が汗で失われ、その補給ができていない場合に生じます。脱水症になると、血液の量が減り、血圧が低下。必要な栄養素が体に行き渡らなくなり、不要な老廃物を排泄する力も低下します。また、食欲不振などの原因にもなります。さらに、骨や筋肉から電解質が失われることで、脚がつったり、しびれが起こることもあります。脱水症が、熱中症のさまざまな症状を誘発します。

●熱中症
熱中症とは気温の高い環境で生じる健康障害の総称です。体内の水分や塩分などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、倦怠感、けいれんや意識障害などの症状が起こります。 

仲野

口腔機能低下症について

2020/07/31

「口腔機能低下」とは、加齢により口腔内の「感覚」「咀嚼」「嚥下」「唾液分泌」等の機能が少しずつ低下してくる症状です。
「口腔機能低下」を早期に自覚することで生涯にわたり、食べることを楽しみ、会話に花を咲かせ、笑顔が続く健康長寿を支えます。

「口腔機能低下症」は、患者さんの「口腔機能低下」に「専門的な介入をするキーワード」です。

「口腔機能低下症」概念図
 
 
 
スマイル歯科で実施していますので、宜しくお願い致します。
『お口の健康診断』『お口の筋トレ』興味がある方はぜひお声かけ下さい。
 

コロナ対策に!こんな時こそ!! 免疫力をUP! リンパマッサージ…

2020/07/01

 

コロナ対策に!こんな時こそ!!

免疫力をUP!

リンパマッサージで免疫力アップさせよう!…
リンパマッサージをして、リンパの流れを良くすると免疫力をアップさせることが出来ることをあなたは知っていますか。

病気から自分の体を守ってくれるのは、免疫細胞という物です。 そして免疫細胞というのは、リンパ液の中に多く含まれており、体外から侵入してくる細菌などの外敵にいつも備えています。

ですが、外敵が体に侵入してきたに時に、もしリンパの流れが悪くなっている状態だと免疫細胞がその部分に溜まってしまって、必要な栄養素を運ぶことが出来ないので、外敵とうまく戦うことが出来なくなってしまうのです。 このようなことから、抵抗力が下がって病気などになりやすくなってしまうのです。

なのでリンパマッサージをしっかり行うと、リンパの流れが良くなるので免疫細胞もスムーズに流れて酸素や栄養素をたっぷり補給して活動してくれるのです。 そうすることで免疫力が上がり、結果病気になりにくくなるということです。

リンパマッサージを毎日することで、リンパが流れやすい体質になりますし、足や顔などの浮腫みもなくなり、免疫力もアップするので風邪など引きにくくなるので、リンパマッサージはすごく万能な物だと思います。

リンパマッサージ | リンパの働き・リンパの病気

はちみつの健康効果

2020/05/29

 

純粋はちみつの健康効果・効能

f:id:tentsu_media:20190619143054j:plain
 
①即エネルギー源に!疲労回復効果
はちみつの糖分は、単糖類に分類されます。単糖類とは、それ以上分解する必要なく消化吸収される、消化器に負担をかけない糖分です。そのため、エネルギーに変わるのも早く、体力を消耗した体に早く効きます。部活動にはちみつレモンの差し入れをするのは、理にかなっていたのですね。
 
②殺菌効果でウイルス対策!風邪予防・風邪を引いた時にも。
はちみつに含まれるグルコン酸には、殺菌作用があります。また、強い殺菌力を持つ過酸化水素を作るグルコースオキシターゼという酵素も含まれています。このため、ダブルで殺菌効果を発揮するのです。喉の痛みや咳止め、口内炎などにも効果があるといわれています。また、はちみつの中でもさらに強力な殺菌力をもつ「マヌカハニー」は、インフルエンザなどのウイルス対策にも有効だといわれています。
  
③美容にも効果的!保湿効果
摂取するだけでなく、クレンジングやパックでも、その保湿効果を存分に発揮します。普段の洗顔後に、小さじ2杯ほどのはちみつを、残った汚れを浮かせるように顔全体になじませ、しっかりすすげばクレンジングは完了。はちみつの保湿力を感じられることでしょう。荒れてしまった唇に塗るのも効果的!
  
④高すぎる栄養価…!食べるサプリメント
はちみつの主成分は、果糖とブドウ糖。その他、ビタミンB群など10種類のビタミン類、27種類のミネラル、22種類のアミノ酸、80種類の酵素、10種類以上の有機酸、ポリフェノールなど、栄養成分の数はなんと150種類以上!栄養成分がバランスよく含まれている総合栄養食品なのです。まさに、食べるサプリメントと言っても過言ではありません。
 
⑤ダイエットにも効果的!
砂糖の甘みをはちみつで代用しようとすると、砂糖大さじ3杯に対し、はちみつは大さじ1杯で済みます。さらに、カロリーは砂糖の4分の3しかありません。
また、はちみつには血糖値を調整する機能があるため、脂肪がつきにくいというダイエットにうれしい効果があります。はちみつの摂取後、ブドウ糖はすぐに血液中に吸収されますが、果糖はゆっくり吸収されます。この差により血糖濃度が調節され、肝臓が糖分を処理できるため、「余った糖分が脂肪に変わる」という危険が少ないのです。
  
⑥二日酔いや花粉症にも!その他はちみつ効果いろいろ
はちみつに含まれるビタミンB2は肝機能を高めるため二日酔いにも効果があります。また、花粉症の予防・改善にも効果があります。

皆さんも是非参考にして下さい。 受付 仲野

 

風邪ブロック ランキング1~3位!

2020/04/28

1位 緑茶でうがいする 
「のどが痛い時は緑茶でうがいをする」などと、予防効果を期待している読者は多かった。

2位 早く寝る 
「体調があやしいときは、とにかく寝る。あったかくしてゆっくり一晩寝れば、たいがい治っている」

3位 ショウガをとる 
「毎朝、黒砂糖入りのショウガ湯を飲む」

 

 仲野

新型コロナウイルスとインフルエンザの違い

2020/03/30

 

新型コロナウイルス感染症の症状の経過

インフルエンザとは何が違うのか

インフルエンザはインフルエンザウイルスによるもので、一方のコロナウイルスは一般的な風邪のおよそ10~15%(流行期は35%)を占める原因ウイルスでもあります。風邪の原因ウイルスには、ほかにもライノウイルスやアデノウイルスなどがあります。

風邪の多くは喉の痛み、鼻水、くしゃみ、咳などの症状が中心で全身症状はあまり見られません。インフルエンザにおいては高熱、頭痛、関節痛・筋肉痛、体のだるさなどの全身症状が比較的急速に現れるのが特徴です。

新型コロナウイルス感染症は発熱や咳など風邪のような症状が中心であるものの、インフルエンザのように全身症状(特に強い倦怠感)が見られる場合もあります。そのため、特に発病初期には症状だけで風邪やインフルエンザなのか、新型コロナウイルスによるものなのかを100%判断するのは困難といえます。

手洗いうがいを忘れないように心がけます。

受付 仲野

虫歯が再発する仕組みと流れ

2020/02/29

 

 

虫歯が再発する仕組み

治療で歯を削り、詰め物をした状態。詰め物やかぶせ物には寿命があり、

すり減って歯との間に隙間ができていく。

虫歯が再発する仕組み

歯と詰め物の隙間にプラーク(歯垢)がたまる。

プラークの中の虫歯菌が酸をつくり、虫歯になる。

虫歯が再発する仕組み

虫歯の再発が起こる。表面から見えないまま進行するため、気づきにくい。

歯科での定期検査

歯科での定期検査
 
 
受付 仲野
 

 

歯の構造♪

2020/01/31

歯の上部に見えている「歯冠部(しかんぶ)」

人間の身体の中でもっとも固い組織である「エナメル質」が、「象牙質」、「歯髄(神経)」を外側から覆っています。

●エナメル質
歯の一番外側。鉄よりも固い組織
●象牙質
歯髄(神経)を取り囲む組織むし歯がここまで進行すると痛みを伴います
●歯髄(神経)
神経と血管が集まっている大切な組織
歯冠部歯冠部
  

歯ぐき(歯肉)の下部の「歯根部(しこんぶ)」

歯ぐき(歯肉)によって、歯槽骨や歯根膜といった組織が守られています。

●歯ぐき(歯肉)
歯槽骨を覆う粘膜。歯槽骨、歯根膜を守る役割がある
●歯槽骨
あごの骨のうち、歯を支える組織
●セメント質
歯根部の表面を覆っている組織
●歯根膜
歯槽骨に刺激が伝わらない様にクッションの役割をする組織
歯根部歯根部

受付 仲野

 

歯ブラシの磨き方

2019/12/28
 

 

  「みがいているけれど、ちゃんとみがけていない」にならないように、すみずみまで丁寧にみがきましょう。
  歯垢のたまりやすいところ説明図

正しいブラッシングのポイント
ポイント1.毛先をきちんとあててみがく
 
●スクラッピング法イラスト ●バス法イラスト
毛先を歯面に90度(直角)にあててみがく 毛先を歯と歯ぐきの境目に45度の角度にあててみがく
お口の状態やみがく部位によってスクラッピング法やバス法を使いわけてみるといいでしょう。一番大切なのは、毛先をきちんと歯面にあてることです。
ポイント2.小刻みに動かしてみがく
 
小刻みに動かしてみがくイラスト
1~2歯ずつみがく感じで小刻み(1~2ミリ幅)にハブラシを動かす
小刻みに動かすことで歯と歯の間や歯と歯ぐきの間の汚れをしっかり落とすことができます。
ポイント3.軽い力でみがく
 
●ハブラシの持ち方イラスト イラスト
ペングリップ
(ペンを持つように軽くにぎる)
みがく力は150~200g程度
軽い力でみがく説明イラスト
力まかせにゴシゴシみがいても汚れは落ちないだけでなく、歯ぐきを傷つけてしまう恐れがあります。
力加減が不安な方は、キッチンスケールなどを使って、150g~200gがどれくらいなのか体験してみてください。案外軽い力で汚れは落ちるのです。

 

より丁寧にみがくポイント
 
1.ハブラシの動かし方にひと工夫!
1.奥歯の後ろ側イラスト 2.奥歯の手前側イラスト 3.前歯の裏側イラスト
ハブラシの“つま先”を使って小刻みにハブラシを動かしてみがきましょう。   ハブラシの“かかと”を使って小刻みにハブラシを動かしてみがきましょう。   ハブラシをたてて1本ずつかきだすようにみがきましょう。

 

受付 仲野

 

冷え性対策!本当に体を温める食べ物・飲み物を見分けるコツ

2019/11/29

体を温める食べ物(冬が旬、寒冷地で育つ、地中で育つ、暖色系、水分が少ない、発酵食品
・ニンジン
・カボチャ
・タマネギ
・レンコン
・ゴボウ
・ジャガイモ
・自然薯
・玄米
・鮭
・納豆
・キムチ
など

体を冷やす食べ物(夏が旬、南国育ち、地上で育つ、寒色系、水分が多い)
・キュウリ
・キャベツ
・レタス
・ナス
・ほうれん草
・小松菜
・タケノコ
・梨
・スイカ
・メロン
・パイナップル
・アサリ
など

ダウンロード

受付  仲野

ページトップへ戻る