院長 山上 敏
毎朝5時から働く蟻たち山下 裕紀子
歯磨剤おすすめ(^^)/商品前原 美穂
暑い日が続きますか・・・歯科衛生士 背山 幹子
ひまわりスタッフ日記
夏バテ予防最近さらに暑くなってまいりましたが、みなさまいかがお過ごしですか❁
夏は楽しいイベントが多くてワクワクしますが、夏バテが心配な季節でもあると思います。そこで、いつものお食事でできる夏バテ予防を知ったのでご紹介したいと思います。
つるっと食べられる麺類がお好きな方へ!
☆トッピング・薬味などでビタミンB1とアリシンを含む食材を食べることがおすすめです☆
〇ビタミンB1
糖質をエネルギーに変える手助けをしてくれます。水溶性で体から出ていきやすいので、こまめに摂ることが大切です。(豚肉、うなぎ、大豆など)
〇アリシン
いっしょに食べると、ビタミンB1が吸収されやすくなります。切る・刻む・すりおろすことでつくられます。※食べ過ぎにご注意ください(にんにく、たまねぎ、ニラ、長ねぎ、らっきょうなど)
涼しい室内で冷たいお食事が続いている方へ!
☆涼しい室内では、温かいものも意識して食べることがおすすめです☆
〇冷房の効いた中、冷たいお食事を食べ過ぎると、胃腸の働きを弱めて食欲の低下につながります。しっかり食べて体力をつけるためにも、温かいスープなどを一品プラスするのがおすすめです。
よろしければ試してみてください(*^_^*)
私も暑さを乗り切る力をつけて、夏を楽しみたいと思います!
安田
歯科技工士 豊岡 秀明
そうだ合馬へ行ってみよう7月16日に小倉の合馬へ行ってきました。そもそもあの合馬が小倉にあるなんて結構最近まで知らなかった私ですが、色々と興味が出たので行ってみることに。
一面に広がる竹林や緑豊かな山々を眺めていると、とても空気が澄んでいて、心までリフレッシュできました。芝生広場や散策路もきれいに整備されていて、ゆったりとした時間を過ごすことができました。と言いたいところですが、散策はすぐに終えました。目的が違います。
合馬といえば竹の名産地として有名ですが、実際に竹林を目の前にすると、その美しさや迫力に改めて感動しました。自然の中を歩きながら、竹や森林の管理、いろいろと考える良い機会になりました。
暑い一日ではありましたが、豊かな自然に囲まれ、気分転換にもなった素敵な一日でした。また季節を変えて訪れ、違った景色も楽しんでみたいと思います。
歯科技工士 豊岡 秀明
夏を感じるひまわりスタッフ日記
最近の楽しみ梅雨も明けて、本格的な夏が始まってきましたね☀️
最近読書にはまっていて、少しずつ本を読む時間を作るようになりました。今読んでいるのは、阿部暁子さんのカフネです。この作品は2025年の本屋大賞を受賞したことでも話題になり、本屋さんで見かけて気になっていた一冊でした。
実際に読み始めてみると、物語の世界に引き込まれてページをめくる手が止まりませんでした。仕事が終わった後や休日の少しの時間に読むのが、最近の楽しみです。携帯を見る時間とは違い、本を読む時間は心が落ち着き、良い気分転換にもなっています。
まだ最後までは読めていませんが、これからどのような展開になるのかとても楽しみです。これをきっかけに、今後もさまざまな作品を読んで、新しい本との出会いを楽しんでいきたいと思います。
酒井
山下 裕紀子
風通し良いですか?毎日使う歯ブラシ、正しく洗えていますか?実は使用後の歯ブラシには、多くの細菌が付着していることがあります。水で軽く流すだけでは食べカスなどが残る場合がある為毛先までしっかり洗い流すことが大切です。今回は正しい洗い方から除菌方法・保管のコツまでご紹介します。
1、汚れた歯ブラシを使うデメリット
使用後の歯ブラシには食べカスや歯垢が付着しやすく、湿った状態が続くため雑菌が繁殖しやすい環境になります。一見綺麗に見えても、目に見えない細菌が付着していることも。口腔環境が乱れている場合や免疫力が低下している場合や免疫が低下している場合は衛生管理により注意しましょう。
2、歯ブラシの正しい洗い方と除菌方法
・正しい洗い方
強めの流水を当てながら、毛先から根元までさまざま角度から洗い流しましょう。
・しっかり乾燥させる
洗い終わったら水気を軽く切り、風通しの良い場所でしっかり乾燥させましょう。
コップや歯磨き粉のケースも一緒に拭いておくとカビ対策になります。保管は風通しの良い場所を選びましょう。
3、洗い方以外で気をつけること
・1カ月に1回交換する
歯ブラシは1カ月を目安に交換しましょう。毛先が開いていたり変色していたりする場合は1カ月前よりでも変えて下さい。清潔さだけでなく、汚れを落とす効果を保つために定期的な交換が大切です。
・歯ブラシ同士を離して保管する
歯ブラシ同士が触れ合うと、付着した細菌などが移る可能性があります。スタンドやコップを使って、必ず離して収納しましょう。特に赤ちゃんの歯ブラシと大人のものと分けることが重要です。
虫歯の原因となる細菌は唾液を介してうつる可能性があるため、歯ブラシの共有は避けましょう。
※間違った除菌・保管に注意
熱湯は歯ブラシの変形や劣化につながる可能性があるため、使用は避けましょう。専用でない漂白剤や薬液の使用も避けてください。
また水気が残ったままキャップやケースに入れると乾きにくくなるため持ち運び時以外は外しておくのが基本です。
YAMASHITA (^^♪
歯科技工士 豊岡 秀明
歯は一生使う「天然の道具」