前原 美穂
待ち遠しいです。以前もお話したかもしれませんが、好きな作家さんの原作が映画化されます。
今年の2月頃に上映決定と知って、6月ついに上映です。
あまり明るい話ではないのですが、珍しい人(歴史上の人物)を主人公に添えていて、その話をしたら、母も一緒に行くことになりました。

楽しみを一つ一つ増やして、モチベーションを上げていきます。
前原
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初 子ども食堂で歯みがき教室スマイル歯科のご近所に「大ちゃんうどん」オープン!
この店内で、月に1回「子ども食堂」を開催する時に、私達スマイル歯科も歯みがき教室として参加する事になりました!
初めての事で、私達スタッフ並びに院長もドキドキ。参加してくれたお友達も緊張気味でしたが、楽しく虫歯予防のお話しをする事が出来ました。歯ブラシとスタンプカードも渡せて、無事に第一回目終了しました。
月に一回ですが、黒崎から北九州の虫歯を少なくする為に、活動して行きたいと思っています。応援よろしくお願いします!

背山\(^o^)/
院長 山上 敏
進化するスマイルファーム夏野菜の栽培に、休みの日は農作業に勤しんでいます。
ゴールデンウイーク明けに植える予定の苗が、リビングルームを埋めています。
種から育てた、もちきび、トマト、おおまさり達が、首をながーくしてその日を待ってました。
もちきびは、幅広いう畝で4条植で育てます。去年、円があって、島原の技工士(DT徳永)から種をもちきびごと譲ってもらいました。7月末だったのですが、お盆過ぎに植えると、二期作ができるということで、試しに植えて大正解。モチモチ感が、最高です。80個植えます。
トマトは、大玉の麗夏と3種類のミニトマトです。今年初めて、大玉は吊るし栽培に、ミニトマトはソバージュ栽培に挑戦します。
おおまさりは普通の落花生の1,5倍の大きさがあります。収穫したときに、塩を適量入れ、弱火で40分茹でます。ほっぺたが落ちそうなくらい美味しいです。早朝、42苗植えました。
茄子、ピーマン、パプリカ、キュウリ、それから、宇宙いも(ムカゴが旨い)も植えました。
あと、プリンスメロン、カボチャ、ウコンも植える予定です。
まだまだ、朝練は続きます。
歯科技工士 豊岡 秀明
5月12日は何の日?5月12日は、国際植物防疫デーです。今日はそのことを知り、植物を守ることの大切さについて考えました。
普段はあまり意識していませんが、私たちが食べている野菜や果物、街路樹や森林など、多くの植物は病害虫の被害を受ける危険があります。もし植物の病気や害虫が世界中に広がれば、食料不足や環境破壊にもつながるそうです。特に最近は、気候変動や海外との物流の増加によって、新しい病害虫が国境を越えて広がりやすくなっていると知り驚きます。
今日は庭や道端の植物を少し注意して見てみました。青々とした葉や新しく伸びる芽を見ると、植物も生き物なのだと改めて感じました。植物を守ることは、人間の暮らしや自然環境を守ることにもつながっているのだと思います。
また、農家の方々や植物検疫に関わる人たちが、日々見えないところで努力していることにも感謝したいと思いました。小さな虫や病気でも、大きな被害につながる可能性があるため、海外から植物を持ち込む際のルールを守ることも大切だと感じました。
これからは花や野菜を見るとき、ただ「きれい」「美味しそう」と思うだけでなく、その植物を守っている人たちの存在も思い出したいです。今日は、自然と人とのつながりについて静かに考える一日になりました。 豊岡
スタッフ日記
母の日比嘉 愛海
パワースポット歯科技工士 豊岡 秀明
草刈り連休中の何日かは草刈りをやりそうなので草刈りについてを日記に書きます。
草刈機は、一見ただの「草を切る機械」なんだけど、使い方や選び方で作業効率も疲労も安全性も大きく変わる、かなり実用性の塊みたいな道具です。
一般的に「草刈機」と言うと、多くは刈払機を指します。肩に掛けて回転刃で草を払うタイプですね。これが一番パワフルで、背丈くらいまで伸びた雑草でも一気に処理できます。農地や空き地の管理ではほぼ主役です。
エンジン式と電動式(バッテリー式)があって、それぞれ性格が違います。エンジン式はパワーがあって長時間使える反面、音と振動が強くて、扱いにも少し慣れが必要。対して電動式は静かで軽く、住宅地や初心者には扱いやすい。ただしバッテリーの持ちやパワーには限界があります。
刃の種類も意外と重要で、金属刃は硬い草や笹にも強いけど、扱いを誤ると危険性も高い。一方でナイロンコードは安全性が高く、石や壁際でも使いやすいけど、太い草にはやや非力。この「どこを刈るか」で最適解が変わるのが面白いところです。
そして何より大事なのが安全対策。草刈機は高速回転する刃物なので、油断すると普通にケガします。飛び石で目をやられるケースもあるので、防護メガネやフェイスシールドはほぼ必須。長袖・長ズボン、しっかりした靴も基本装備です。
使い方のコツとしては、「振り回す」のではなく、一定のリズムで左右にスライドさせるイメージ。地面ギリギリをなぞるようにすると、無駄な力を使わずきれいに刈れます。あと、欲張って一気にやろうとすると疲れるので、エリアを区切るのがコツです。
ちょっと面白い視点で言うと、草刈機は「人間の時間を買う道具」です。手作業で何時間もかかる作業を、数十分で終わらせる。その代わりに、正しい扱いと注意力が求められる。便利さとリスクがセットになっている、いかにも現代的な道具とも言えますね。 豊岡
歯科技工士 豊岡 秀明
5月1日5月1日って、実は世界的にも日本的にも意味の重なりがある、ちょっと面白い日なんです。
まず国際的には、メーデー(労働者の日)。19世紀のアメリカの労働運動をきっかけに広まって、今では多くの国で労働者の権利や働き方を考える日になっています。ヨーロッパでは祝日になっている国も多く、デモや集会が行われたり、春の訪れを祝う行事と結びついていたりします。
日本でも同じくメーデーはありますが、祝日ではないため少し静かな印象ですね。それでも労働組合などが集会を開いたりして、「働くこと」について考えるきっかけの日になっています。
一方で、日本ではこの時期はゴールデンウィークの真っ只中。昭和の日から憲法記念日、みどりの日、こどもの日へと続く流れの中にあって、多くの人にとっては「休みの一日」という感覚の方が強いかもしれません。
季節的にもいい時期で、春から初夏へと移り変わる頃。気温も過ごしやすく、新緑がいちばんきれいなタイミングです。外に出ると、空気が軽くて、なんとなく「何か始めたくなる」感じがする日でもあります。
ちょっと視点を変えると、5月1日は「社会」と「個人」の両方を考えられる日とも言えます。働くこと、休むこと、そして自分の時間の使い方。せっかくなら、ただの連休の一日で終わらせずに、「これからどう過ごしたいか」を軽く見直してみるのも悪くないかもしれません。 豊岡
歯科技工士 豊岡 秀明
筍4月に入り何度か筍を掘りに行きました。今年は豊作で沢山の筍を掘ったのですが、孟宗竹は重いですね。坂道でバランスが取れずに盛大にコケて人目はなくとも恥ずかしかったです。
筍(たけのこ)は、日本の春を象徴する食材のひとつで、土の中から顔を出すその瞬間に旬が始まります。特に若いうちに掘り出されたものほど柔らかく、えぐみが少なくて上品な甘みがあります。
筍の魅力はまず、その「食感」。シャキッとした歯ごたえと、噛むほどに広がるほのかな甘みが特徴です。この独特の食感は他の野菜ではなかなか味わえません。また、香りも重要で、掘りたての筍には土の香りと春らしい青さが感じられます。
日本では古くから親しまれていて、例えば若竹煮のように、わかめと合わせて春の訪れを楽しむ料理がありますし、筍ご飯や天ぷらにしても絶品です。シンプルな調理ほど素材の良さが引き立つのも筍の特徴ですね。
ただし、筍は収穫後すぐにアク(えぐみ)が出てしまうため、下処理がとても重要です。一般的には米ぬかや唐辛子と一緒に茹でてアク抜きをします。この手間があるからこそ、美味しさが引き立つとも言えます。
栄養面では食物繊維が豊富で、腸内環境を整えるのに役立ちます。またカリウムも多く含まれていて、体内の余分な塩分を排出する働きがあります。
短い旬の中でしか味わえない、まさに「季節を食べる」食材。それが筍です。もしまだなら、今年はぜひ一度、掘りたてに近いものを味わってみてください。 豊岡
前原 美穂
GWは…あと1週間ほどで、ゴールデンウィークですね。私はお休みに遠出する予定はないので、家でたまっている本を読んでいこうと思っています。
文庫本を読むのですが、ちょっと特殊で「鈍器本」と呼ばれている本です。上下巻で割れていなくて、一冊約1,300ページあるので、外出先に持っていくには重すぎるのです。
長めのお休みなので、何冊読めるのか楽しみです。

前原