来年やってみることの一つに自然薯の栽培があります。健康的でいいですよね。
院長に便乗するだけなのですが、ちょっと変わった方法で挑戦しようと思っています。自然薯は普通に育てると、土の中へ深く、しかも曲がりながら伸びていくので、収穫するときに掘り出すのがかなり大変です。そこで今回は、竹を筒として利用して、その中で自然薯を育ててみることを計画中です。
調べてみるとわかるのですが、九州は竹林が全国に比べかなり多く、かなりの面積の放置竹林があります。つまり今回の挑戦は竹の有効活用の一環でもあります。
使う竹は縦に割って、中の節をきれいに取り除き、自然薯が伸びていけるようにします。それを土の中へ斜めに埋めて、自然薯を竹に沿わせるように育てる計画です。うまくいけば、収穫するときに深く掘り返さなくても、竹を取り出すことで立派な自然薯が収穫できるはずです。
ただ、竹の中で本当にきれいに伸びてくれるのか、途中で詰まったり曲がったりしないのかは、やってみないと分かりません。こういう「うまくいくか分からない実験」も、畑仕事の面白いところです。
今年植え付けて、どんな自然薯に育つのか。竹筒自然薯、収穫の日が今から楽しみです。 豊岡
※下はざっくりとしたイメージ画像

8月24日は「歯ブラシの日」だそうです。「歯(8)・ブ(2)・ラシ(4)」の語呂合わせから制定された記念日です。
毎日の生活の中で当たり前のように使っている歯ブラシですが、歯や歯ぐきの健康を守るためには欠かせない存在です。
ただ磨けばいいというわけではなく、歯ブラシの毛先を歯と歯ぐきの境目にきちんと当てたり、力を入れすぎず小刻みに動かしたりすることも大切です。また、毛先が広がってきた歯ブラシは汚れを落とす力が弱くなるため、定期的な交換も必要です。
「歯ブラシの日」をきっかけに、いつもの歯磨きを少しだけ丁寧にしてみてはいかがでしょうか。
毎日の小さな習慣が、いつまでも自分の歯で美味しく食事を楽しむことにつながります。 豊岡
7月16日に小倉の合馬へ行ってきました。そもそもあの合馬が小倉にあるなんて結構最近まで知らなかった私ですが、色々と興味が出たので行ってみることに。
一面に広がる竹林や緑豊かな山々を眺めていると、とても空気が澄んでいて、心までリフレッシュできました。芝生広場や散策路もきれいに整備されていて、ゆったりとした時間を過ごすことができました。と言いたいところですが、散策はすぐに終えました。目的が違います。
合馬といえば竹の名産地として有名ですが、実際に竹林を目の前にすると、その美しさや迫力に改めて感動しました。自然の中を歩きながら、竹や森林の管理、いろいろと考える良い機会になりました。
暑い一日ではありましたが、豊かな自然に囲まれ、気分転換にもなった素敵な一日でした。また季節を変えて訪れ、違った景色も楽しんでみたいと思います。
じめじめとした日が続き、梅雨らしい季節になってきました。この時期は、雨がたくさん降るだけでなく、台風が発生しやすくなる季節でもあります。
「まだ大丈夫」と思っていても、急に雨や風が強くなることがあります。天気予報をチェックしたり、ベランダや庭の飛ばされそうな物を片付けたりと、ちょっとした準備をしておくだけでも安心です。
また、非常食や飲み水、懐中電灯などの防災用品を見直す良い機会でもあります。家族みんなで避難場所や連絡方法を確認しておくと、いざという時に落ち着いて行動できます。
雨の日が続くと気分も沈みがちですが、きれいに咲くアジサイなど、この季節ならではの楽しみもあります。安全に気を付けながら、梅雨の季節を元気に過ごしましょう!
夏に向けて向日葵の種を植えましたが、大きくなってきました。
メジャーリーグの選手がよく食べているのを
見るのですが、どんな味なんでしょうね?少し調べてみました。
ひまわりの種は、見た目以上においしくて栄養も豊富な食べ物です
殻付きの種の場合は、前歯で軽く殻を割り、中の実だけを取り出して食べます。殻は硬いので食べずに捨てましょう。
殻が取り除かれた種は、そのまま食べることができます。ほんのり甘みがあり、ナッツのような香ばしさが楽しめます。おやつとしてはもちろん、サラダやヨーグルトのトッピングにするのもおすすめです。
ご家庭で収穫したひまわりの種を食べる場合は、まず十分に乾燥させてから、フライパンやオーブンで軽く炒ると風味が増しておいしくなります。
また、ひまわりの種にはビタミンEやミネラル、良質な脂質が含まれており、健康にも役立つとされています。ただし、カロリーはやや高めですので、食べ過ぎには注意しましょう。
ひまわりを観察するだけでなく、種まで楽しめるのも、ひまわりの魅力のひとつですね。✨
畑にも植えているのでもしかしたら今度食べてみるかもしれません。
5月12日は、国際植物防疫デーです。今日はそのことを知り、植物を守ることの大切さについて考えました。
普段はあまり意識していませんが、私たちが食べている野菜や果物、街路樹や森林など、多くの植物は病害虫の被害を受ける危険があります。もし植物の病気や害虫が世界中に広がれば、食料不足や環境破壊にもつながるそうです。特に最近は、気候変動や海外との物流の増加によって、新しい病害虫が国境を越えて広がりやすくなっていると知り驚きます。
今日は庭や道端の植物を少し注意して見てみました。青々とした葉や新しく伸びる芽を見ると、植物も生き物なのだと改めて感じました。植物を守ることは、人間の暮らしや自然環境を守ることにもつながっているのだと思います。
また、農家の方々や植物検疫に関わる人たちが、日々見えないところで努力していることにも感謝したいと思いました。小さな虫や病気でも、大きな被害につながる可能性があるため、海外から植物を持ち込む際のルールを守ることも大切だと感じました。
これからは花や野菜を見るとき、ただ「きれい」「美味しそう」と思うだけでなく、その植物を守っている人たちの存在も思い出したいです。今日は、自然と人とのつながりについて静かに考える一日になりました。 豊岡
連休中の何日かは草刈りをやりそうなので草刈りについてを日記に書きます。
草刈機は、一見ただの「草を切る機械」なんだけど、使い方や選び方で作業効率も疲労も安全性も大きく変わる、かなり実用性の塊みたいな道具です。
一般的に「草刈機」と言うと、多くは刈払機を指します。肩に掛けて回転刃で草を払うタイプですね。これが一番パワフルで、背丈くらいまで伸びた雑草でも一気に処理できます。農地や空き地の管理ではほぼ主役です。
エンジン式と電動式(バッテリー式)があって、それぞれ性格が違います。エンジン式はパワーがあって長時間使える反面、音と振動が強くて、扱いにも少し慣れが必要。対して電動式は静かで軽く、住宅地や初心者には扱いやすい。ただしバッテリーの持ちやパワーには限界があります。
刃の種類も意外と重要で、金属刃は硬い草や笹にも強いけど、扱いを誤ると危険性も高い。一方でナイロンコードは安全性が高く、石や壁際でも使いやすいけど、太い草にはやや非力。この「どこを刈るか」で最適解が変わるのが面白いところです。
そして何より大事なのが安全対策。草刈機は高速回転する刃物なので、油断すると普通にケガします。飛び石で目をやられるケースもあるので、防護メガネやフェイスシールドはほぼ必須。長袖・長ズボン、しっかりした靴も基本装備です。
使い方のコツとしては、「振り回す」のではなく、一定のリズムで左右にスライドさせるイメージ。地面ギリギリをなぞるようにすると、無駄な力を使わずきれいに刈れます。あと、欲張って一気にやろうとすると疲れるので、エリアを区切るのがコツです。
ちょっと面白い視点で言うと、草刈機は「人間の時間を買う道具」です。手作業で何時間もかかる作業を、数十分で終わらせる。その代わりに、正しい扱いと注意力が求められる。便利さとリスクがセットになっている、いかにも現代的な道具とも言えますね。 豊岡