| 2010-07-04 | 竜神様のいたずら |
今、宝泉寺温泉のみやこ旅館に居ます。
今日は、いろいろありました。昨日につづいて、降水率85パーセント、そして
、豪雨が10パーセントでした。
そんな中、天瀬から玖珠に向う途中、突然、木の枝の蔓が、顔面に直撃、一瞬ひ
るみ、目をあけた瞬間、視界がぼやけてしまったのです。なんと、あの蔓に眼鏡
がからみ、私の眼鏡が行方不明になってしまいました。どしゃ降りの雨のなか、
眼鏡を探すのですが、どこにあるのか分かりません。
そして、気がつきました、今の私は、視界が不十分だという事に。捜し物がよく
見えません。
30分ほど探しましたが、諦めて、自転車を走らせることにしました。
ものの15分もしないうちに、なんと、慈恩の滝に着きました。この豪雨で、想
像以上の水の量でした。観光客は誰も居ませんでした。よし、ここは、先程の挽
回をしようと、見事な滝の写真を撮りました。
そして、その映像を保存しようと、階段を降りようと足を下ろした瞬間、すって
んころりん大分県。
左の背中を強打しました。息をするのが、辛いくらい、久しぶりの打撲です。そ
の上、なんと、携帯を落としてしまったのです。雨のなか、水溜まりっぽいとこ
ろに。
それでも私は、すべての、七つの滝を巡り、一つ一つ写真に収めるべく、まずは
、その七つの滝の位置が描いてある、地図看板を撮ろうとしたのです。
3枚目から携帯の調子が、おかしくなり、4枚目からは、全く機能しなくなりま
した。
ああー、携帯が壊れてしまった。
これは、もしかして、、、
もしかして、これは、龍神様の仕業なのか?
龍神様は、髭で私の眼鏡を飛ばし、さらに私の背中に噛み付き、その上、私の連
絡手段さえ、取り上げてしまったのです。困ってしまった村人は、宝泉寺温泉で
傷を癒すことにしました。
携帯は、玖珠のドコモで調整してもらい、直りました。寝返りもうてなかった、
背中の痛みは、マッサージさんに、上手に揉んでもらい、だいぶ痛みも緩和しま
した。眼鏡は明日大分で、ちょっと探してみようと思います。
では、今から、夢の中で、龍神様との戦いです。場所は、水分峠です。
おやすみなさい。
ちなみに水分峠は、皿倉山より高いです。