2011-07-10 晴耕雨読

梅雨も明け、毎日暑い日が続き、既に夏バテ気味なサイトウです。

そんな身体が欲したのか、「疲れない体をつくる免疫力」という本が目に止まりました。
即、購入!!!

その中に「な~んだ、そうだったのか」と気付いた事がありました。



昔から雨の日が好きで「梅雨(6月)まれだから」と勝手に解釈していましたが、そうではなかったようで、気圧と自律神経に関係していたようです。

『天気がよい状態、気圧が高くなる状態では、大気中に酸素量が多くなり、血液中の酸素分圧が高くなって、交感神経優位の傾向になるます。
 また逆に、曇りがちで天気が悪く、気圧が低い状態では、酸素が少なくなり、血液中の酸素分圧が低くなって、副交感神経が優位になりがちです。
 私たちが、空が晴れあがった天気のよい日は、気分がハイになり、元気に活動をし始め、雲りや雨の日は、何となく気分がゆったりとして、家から外に出たくなくなるのも、この為です。

 《晴耕雨読》という言葉がありますが、これは、体のメカニズムにもかなった言葉だと言えるでしょう。

 この法則を知っておくと、その時々の気分を把握しやすくなり、気がラクになります。

 もともと性格が静かな人は、雨の日には気分がもっと静かになり、落ち込みやすくなります。

「ああ、今日は雨の日だから、しょんぼりしがちなんだ」と思えば、必要以上に落ち込む必要もなくなるわけです。
 そんな時は、ちょっと交感神経を刺激するような活動をすればいいのです。

 気性が激しい人は、晴れ上がる高気圧の日には「今日はちょっと注意しよう」と心掛けて、ゆったり深呼吸でもしていれば良いわけです』



そうなんです!!

私「気性が激しい」から、雨の日はユッタリと気持ちが落ち着くんです。

だから雨が好きなんです。





  サイトウ